今朝、起きがけ頭の中に残っていた夢。安い日当たりのよい自分専用の部屋を持つことができた夢です。あぁ、いいなぁ、、、夢でも今日の始まりはよかった。ということで、現在、両親の持ち家に居候している身の40代女性。そろそろ介護も視野に入ってきているので、現実はちょっとキビシイ。緩やかな時の流れの中で、解決しないといけない諸問題に向き合っていると、ときどきヤリキレナイと思ってしまいます。時の流れ。。。ああホントに穏やか。でも、確実に流れています。空き家問題。古民家カフェの流行。人口減少。穏やかに緩やかに流れていく日常の中で、少しずつ現実味を帯びてきます。こんなとき、いわゆる生産世代といわれる労働人口世代はどうしたらよいのでしょうか。スクラムを組んでお祭り騒ぎをして不安払拭でしょうか。どうしてか、いままで顕在化してこなかったこの問題。私の同世代の友人たちも心のどこかにひっかかっているようです。いや、だんだんその世代に入ってきたのかもしれません。