便利な缶詰

缶詰の使い方は、おかずにもう一品足す、料理の材料として混ぜる、お酒のおつまみとしてそのまま味わう、非常食として確保しておくなどさまざまです。

 加熱殺菌しブリキ缶やアルミ缶で密封された缶詰は、長期保存ができ常にいくつか蓄えてあり、食事の献立に悩んだときなどに便利でよく使います。
サラダにコーン、シーチキンやかに缶を使いますが、ホタテ缶を汁ごと使い細く千切りにした大根ときゅうりをマヨネーズで和えるサラダは、とてもおいしく大好きでよく作ります。 スパゲティーにトマト缶や、作ることが面倒なホワイトソース缶もよく使います。
ご飯にさば缶を混ぜ、梅、ショウガやシソなどを加えたご飯も簡単でおいしいです。 缶詰を使ったレシピを参考にするのもよいでしょう。

 熊、トド、エゾ鹿などを使った面白いカレーの缶詰や、おでん缶、うなぎ缶などのご当地缶詰も多く出ており、ネット注文ができます。

すぐに取り出せる場所に用意している避難用リュックの中に、長期保存ができ非常食にも使える缶詰をいくつか入れてあり災害時はとても便利です。 3日間ほどの食料を用意しておくとその後は物資が届くようで、5年間保存できるパン缶をいくつか入れてあります。母も日常の食事、保存食や非常食としていわし缶やパン缶などを30個ほど買い置きしています。

長期保存ができ日常の食事から非常食にまで使える缶詰は本当に便利です。