泣いてばかりの父

父はとても強い人です。何があっても、家族を守ってくれる父は私には大切でも会ったのです。でも私は結婚するので、父と離れないといけません。
県外にお嫁に行く事になったのです。それからずっと父は泣いています。一人娘の私が結婚するから、父はずっと泣いているのです。こんなにも涙もろいとは思いませんでした。こんなにも涙を流す父をこれまで見た事はなかったのです。
彼は父の後輩にあたる人なのです。でも彼は転勤になってしまったのです。だから私は寂しくて、私からプロポーズしたのです。彼について行きたいと思ったのです。父の後輩として紹介されましたが、今になって父はとても後悔しています。私に紹介さえしなかったら、父の手元から離れていく事はなかったのです。でもその原因を父自身がつくったのです。だから泣いてばかりなのです。
でも必ず幸せになる自信があります。幸せになった私を見たら、父もわかってくれるでしょう。だから泣き止んでほしいです。